2019年・方針提言

「創業期の考え方」

 

「このままでは良くない、このままでは良くならない」

そう感じている人は多く存在するだろうが、改善の為に行動出来ている人がどれだけいるだろうか。

 

ある程度、企業の色=独自性が見えてくるまでは「自分色」「個人性」を打ち出していく事が必要になる。

それが市場に浸透し、いずれブランドに仕上がっていく。

この過程を意識して進捗させていかなければ、その地域での「存在意義と存在価値」が見出せない。

 

誰かに任せて、自らはオーナー立ち位置としてビジネスに携わるという方法は創業期にはそぐわない。

大切なことは、スタッフ・チームと共に汗を流すこと、泥水を飲むこと。

まずは、この過程を一番大切にしていく。